ネタ・雑記

創造主になる方法

記憶を書き換えという手法がある。
これは記憶を愛し認めるというクリーニングと違って
、もっとドラスティック。
カンタンにいうと、

記憶を良かったものに変えるというもの

記憶って変えられない。
だってどうでしょ?
小さい頃に受けた傷なんて。
忘れようにも忘れられない。
消そうにも消えない。

「記憶」の画像検索結果

両親から受けた傷なんて
そう変えることなどできない。
言われたことはない?

 

「お前はウチの子じゃないんだよ。」

 

とか

 

「橋の下で拾ってきたんだよって。」

 

大人からしたら、単なる冗談でしょ?

ところが子供からしたら最大級のショックだ。
もう、絶望の極み。

 

信頼していた人から
登っていたハシゴを
パーンと蹴られた感じ。

 

それほど、強烈な一言。
大人は全く深く考えていないけど。
コドモの頃って、
親からの情報がかなりの
ウエイトと占めている。

「子ども」の画像検索結果

ただいまー、

おかえりー、

いってきまーす、

いってらっしゃーい、

おやすみの365日。

 

親からの一挙手一投足見ている。
何気ない会話、独り言、態度。
そこから情報を得る、
絶対的な信頼を寄せて。

「子ども」の画像検索結果

大人と違って素直な分、
情報の振り分けができない。
だから、目や耳、口、肌、
文字どおり全身で受け取る。

 

だから悪気もない何気ない言葉や
態度に敏感。
だから傷つきやすい。
そのことをいつまでも覚えているものだ。

 

でも記憶って曖昧。
小さい子だからという理由もあルけど、脳の構造自体がそう。

「脳」の画像検索結果

自分の都合のいいように変えてしまう。断片的に覚えている記憶を、ちょうど良く組み合わせてくれる。やっぱりすごいな、脳って。素晴らしい情報処理器官だ。

勝手に組み立てた記憶を元に心のキズとしていつも、目の前の現象を引き起こす。じゃ、その記憶自体を良いものに変えてあげたらいいんじゃないか。そうしたら、問題もトラブルもなくなる。これを記憶の書き換えと言える。

 

ひとつ例を。ある少年は勉強が大っキライだった。なぜなら母親から、もっと勉強しなさい、どうしてこんな点を取ってくるの?遊んでばかりいて!ちょっとでも成績が悪いと正座して延々と説教。何をやってもダメな子、こんな成績では将来はろくな仕事に就けない。

 

こんなに成績の悪い子、ウチにはいらない!と言われ続けてきたからです。手を上げられることも多々あった。父親も一緒になって子を責める。学校で一体何を勉強しているんだ!

 

こんなだったと思う、たしか(笑)って、自分のこと♪この悪しき記憶を(笑)、ハッピーなものに書き換える。書き換える内容は

 

テストでいい点が取れなくても、温かく叱ってくれる。なぜなら当時の記憶では、言葉や態度に怒りを孕んでいたから。そして完膚なきまで完全否定するものだったから。

「テスト」の画像検索結果

先ほども言ったように、記憶とは曖昧なもの。そして子供が本当に憎くて嫌いで言うわけではない。子供のためを思って言っている。

 

記憶の書き換えをすることで、劇的に変わるという方もいる。その場で感動して涙する人、感情移入する人さまざま。

 

でもこの手法もクリーニングと同様、きりがない。何度も何度も記憶の書き換えをしたがる。なにか問題が起きるたびに。依存してしまう。

 

クリーニングもそうだけど、当の本人は気が付かない。むしろ、指摘すると激怒する。何故かって?それはラポール状態に陥っているから

 

恐怖と負の感情を共有する。心を不安定な状況に持っていく。そしてそこに新たに新しい情報をもってくる。するとそれが全てだと勘違いする。

 

吊り橋効果っていうのがある。断崖絶壁にかかる一本の橋。少しの風でも揺れるほど不安定な橋。そこにカップルで渡る。見下ろすと谷底、歩を進めるたびに激しく揺れる。めちゃくちゃコワイ笑

「吊り橋効果」の画像検索結果

そこで「付き合ってください」って、告白するとオーケーがもらえる。これがラポール、軽い洗脳。こう考えると洗脳ってどこでもあるわけで。不安をあおる宣伝やテレビや新聞もそう。

 

特にセミナーや対面セッションにこういう類のものが多いです。あと宗教も。気をつけてくださいね♪話がそれましたが、記憶の書き換えは無用。過去に軸をおいたものはいつまでも記憶の亡霊に悩まされるだけ

 

地縛霊や水子霊といったものもそう。もちろん全てではないけど。特に水子なんていう考えは昭和になって広がった比較的新しいもの。そこにフォーカスするから、恐れが現象として現れただけ。

 

前にも書いたけど、思考というエネルギーはなんでも創造できる。霊さえも。

 

今、この瞬間だけを生きよう。昨日でも明日でもなく。あなたがこのブログを読んでいるこの時を!

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