冷静と怒りのちょうど真ん中くらい

昨日は忘年会でした。山口といえば何を思い浮かべますか?そうフグです。フグといってもトラフグ。しかもて・ん・ね・ん!天然です! 

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真ん中はフグの皮、手前は肝です。ポン酢にもみじおろしと刻みネギを入れて。そこの長いネギをフグの身でくるっと巻いて、ポン酢にちょこっとだけつける。

身は薄いでしょ?なのにしっかりとした弾力。味はさっぱりしているんですよ。それでもなんでしょうね。この、こみ上げる幸福感は。

いいなー、食べたいなーと恨めしく思ったそこのあなた!クリックして、おいでませ、山口へ(笑)

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今回は10月にアップした内容を紹介します。オリジナルは「冷静と怒りのハザマ」というブログ。少し手を加えましたので、お読みください。

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今日は撮影の予定でした。
昨日、念のために確認のための連絡を入れて。

ある企画のサンプル映像を撮影することになっていたんです。
スタジオをおさえて。

なのに、今朝になってモデルの方が急用で来られなくなったと。
実は先週の土曜日も体調が悪くなったといってキャンセルになっていたんですね。

2度目かぁ。
今回は母親が心臓発作で倒れて、緊急搬送されてということだけど、

2度目!

仕方ないと言えば、仕方ない…。
でもスタンバイしてたスタッフもいたのにな。

不可抗力といえでも、内心穏やかではない。
イライラする。

ムカムカもする。
この感情をどこかにぶつけたい!

モノにあたる?
それとも人にあたる?

矛先をどこかに向けるのも自由。
収めるのも自由。

ただ、このふつふつと湧き上がる感情をガマンするのはよくない。
ストレスというカタチに変容して、自分を攻撃することになるから。

ストレスというのはやっかいなもので、
ああしたいこうした方がいいという判断を鈍らせます。

だから自分の場合はガマンしない
むしろ開放♪

簡単に言うと

「どーでもいい!」

と手放すこと。

すると、わき上がっていた感情が
ほろほろとやわらいでくるんですね。
そして、自然と次の対応策が出てくるのが不思議♪

モデル役の方からの電話でブチ切れるのも自由だし、
いいですよ、いいですよと、怒りの感情を押し殺すのも自由。

だけど最善の、そして最良の方法を生み出すのは
常に自分を客観視すること。

この方法さえ抑えていれば、トラブルどころか
問題さえも起きません。

そもそも問題だと判断するのは自分の基準だけなのだから。

客観視することは難しい言う人がいます。起こっている時に客観視するなんて出来っこないという人がいます。それは何故でしょうか?

感情に流されたままでいる方がラクだからです。思考する必要がなく、パーンといっちゃうんでより本能に近いからです。かといって、ムリに捻じ曲げて感情をコントロールすることなんてないですね。

ある程度慣れが必要です。小さなラッキーっていう感情の観察からはじめて、小さなイラッへ。何度も感情の客観視をしていると段々慣れてきます。是非やってみてください。

青龍@なで肩系スピリチュアリストでした。

それではっ!

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