真ん中がちょうどいい

ぼくは体がコリません。
先日、左肩に違和感を感じましたがファスティングで克服しました。食事にはそれなりに気を付けています。

ええ、それなりに…。

粗食を好んで食べて肉類や加工食品はあまり口にしません。もちろん、食べたくなったら食べますよ。

あと姿勢も気を付けてます。
デスクに向かうときも屈みこまないですし、歩くときも胸を張って堂々と(笑)
足も組みませんね。

これは何年も前ですが、足を組むと身体が歪むと言われたので、以来ちゃんと守っていますよ。なので歪みはほとんどないと自負してます。

カイロプラクティックをやっている知人がイベントで、
足のみ1,500円(15分)
全身3,000円(30分)

っていう出前サービスをやっていました。
「どこも悪いところないんだけど、足だけやってくれる?」

少し固めのベッドにうつ伏せで横たわり、足を曲げたり伸ばしたり。
ねじったりなんだりしていたんですが、その内上半身に。

あれ?サービスかな?悪いなー。
でも、そのまま続けてもらいました。

腕を押したり、引っ張ったりしているんですが、時折、

「あれっ…あれっ?」

とか言うんです。
なんか不安になるじゃないですか?あれっ?とか言われると(笑)そしてしばらくすると、

「どこも悪いところないっス。足だけの予定だったんですが、時間が余っちゃって上半身もやったんですけど。まぁぁぁ、健康体だわ!!」

こんな人はじめて!とお墨付きをもらったことがあるんですが、身体の軸がしっかりとれているということでしょうか♪

人は食べ物と環境、そして考え方で出来ています。どれが欠けてもイケてませんね。

どんなに豪邸に住んでいても、毎日インスタント食品やファストフードばかりでは身体を壊します。どんなに食事を気を付けても、傾いているような家に住んでいては精神に支障をきたしてしまう。

考え方もそうです。いつも不満を感じていたり、セルフイメージの低いままだと、卑屈な人生を送ってしまうことでしょう。

悩みはなくならない」でも書きましたが、不満は不足感から生じます。セルフイメージの低さはあなたが過ごしてきた環境が原因だといえるでしょう。

親からものすごく厳しくしつけられた。
イジメられた。
虐待を受けた。

ではセルフイメージを上げるには、どうしたらいいんでしょうか?『自分に自身を持て』ってよく言いますよね?これがカンタンに出来たら苦労はないっちゅうねん!

これ、3つ方法があります。

ひとつはやっぱり食事。
いいものを食べてください。
たくさんでなくてもいいです。ほんの少し。贅沢なものを食べるのではなく、質のいいものをという意味です。

お酒も飲んでいいです。タバコもいいです。しっかり味わってください。でもセルフイメージが上がってくれば、だんだん量が少なくなってきます。例外もありますけど(笑)

ふたつめは環境。
あなたの周りを見渡してみてください。
どんな人たちがいますか?
いつもグチをこぼしている人、ツイてない人。家が汚い人は要注意ですよ。

気学をしていたから分かるんですが、住居は自分の気が根を張っている重要な所。そう、あなたのパワースポットなんですよ、実は。有名な神社などに参る前に、家をきれいにしましょう。

いつも行くお店はどういう感じですか?
そこにはどんな人がいますか?違和感を感じていない、むしろ馴染んでいるからよく足を運ぶんでしょうけど、そこの波長とあなたがぴったり合っているからそこへ行くんです。

もし変えたいのであれば、自分がなりたいイメージの人に近づくこと。自分がなりたいイメージの店を利用すること。自分がなりたイメージの服を身につけることです。

ボロを着てても心は錦っていいますけど、人は見た目であなたを判断します。ブランドものは着なくてもいいですが、こういう人になりたいっていうファッションをマネることから始めましょうね。

最後は心のセンタリング。
親からガミガミ言われたり、パートナーからあーだこーだ言われることがありますよね。センタリング、つまり感情の触れを真ん中にもっていくということなんです。

真ん中に持っていくと、何事にも動じなくなる。では真ん中とはどこでしょう?
喜怒哀楽をカンタンに描いてみました。

怒り



悲しみ←———→喜び



楽しい

カンタン過ぎましたね(笑)

怒りを感じたら「怒り」へ、楽しいと感じたら「楽しい」へ感情が動きます。
真ん中とは、そのまんま、その中心のこと。

「ってことは、全く感情を感じないってことですか

そう思われるでしょうね。
ずばりそうです!

と言いたいところですが、むしろ逆。
感情の交差点とでも言いましょうか、ものすごく豊か。豊かなんですけど、静寂が漂っています。

たとえて言うなら、財布に十分なお金があってショウウインドウの服を眺めるのと、手持ちのお金が全くない状況で眺めることの違いです。つまり心に余裕があるということ。

真ん中にいると、感情に流されずに済むんです。感情に流されないと、刹那的な行動に走ることはまずありません。もちろん、怒りや悲しみ、喜びの感情はとても大切です。ましてや否定はしません。

感情は人間に与えられたギフトなんです。
なぜ、センタリングが必要かというと、感情が暴走すると冷静な判断が出来なくなるからなんです。いつでも、真ん中に来れるようにすると、あなたの中でブレがなくなります。

まず人に対して劣等感が薄れていきます。やがて、劣等感そのものが消えうせる。これまでは嫉妬が生まれていたのに。

自分はこうでないといけない。こうあるべきだ!というエゴが薄れる。やがてエゴがあったことを笑い話に出来るようになります。これまでは神経をすり減らしていたのに。

怒りや悲しみといった「負」とかネガティブとされる感情を味わう余裕が生まれる。これまでは我慢できなかったのに。

センタリング、つまり自分を真ん中にもっていくと、セルフイメージを上がっていいことづくめです。


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