災い転じて

昨日、スーパーに行きました。
朝はあれだけ寒かったのに、昼になるとやっぱり少し暑い。
よかった、シャツ一枚で。

見上げると、いわし雲が空いっぱい。
車を停めて店中に入ろうとすると、
男の人が近づいてきました。

薄茶色の少し古びたフェルト生地のようなジャケットを羽織り、
ヨレヨレした黒地のパンツ。
ちょっと疲れたような、でも眼光が鋭い感じ。

「ここはよく来られるんですか?」

「いえ、あまり来ないです。」

「実はこういう者なんですが、昨日そこで事故があったんですが、ではご存知ではないですよね?」

フェルト男がパカッと折りたたみの二つ折りの財布みたいなものを見せてきた。

「?」

フェルト男の顔から開いた財布へ視線を落とすと、
でこぼこしたオブジェ。

私服警官だ!

自分が疑われているのか?
いやまさかそんなことはない!
昨日は何してた?自分は?

頭の中をものすごい速さで思考がめぐる。
意味もなく、アリバイになることを探していたけど、

いや、犯人じゃないし、自分!

「目撃者を探していたんですが…ご協力ありがとうございました。」

はぁ、よかった!って、当たり前だけど。
見渡すと他にも何人かスーツの男たちがいた。

こんな身近に事故が起きるし、こんな間近に不幸だなと思われることが起きます。
不幸ってなんでしょうか?

事件や事故に巻き込まれること。
連帯保証人になってものすごい借金を抱えること。
身内が病に倒れて、この先ずっと介護をしないといけなくなったこと。

挙げればもっと出てくるでしょうし、人によって不幸の度合いも違うでしょう。

「災い転じて福と為す」
「幸福の『幸』という字は、ひっくり返しても『幸』なんだよ。」

言葉では分かっていても、当事者になればものすごいストレスです。
だって、重責がどっと両肩にかかるんですから。

今日、とってもステキな詩を見つけました。
nerori☆さんのブログ「ネロリのSea Side Story ~煌めきの中へ~」です。

弱いと思っていた自分が力強く、そして勇気を与えられる内容なので、是非読んでみてください。一部を抜粋します。

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望む望まないに関わらず
不幸は間違いなくやってきます
あなたが送り出した
その思考の波動が
同じ波動を引き寄せて
新たな現象を生み出すからです
それに対し
感謝の思いは
幸せの実現に向かいます
感謝の理由が思い出せない時
あなたの思考は
不幸の記憶に支配されています

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nerori☆さんのブログ「ネロリのSea Side Story ~煌めきの中へ~」の中に色んな気付きが隠れてます。なんども読み返してみてください。

そして、今日も良い一日をお過ごしくださいね♪



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