正しいこと、間違っていること

ぼくはタバコを吸いません。お酒も嗜みません。別に健康を気遣ってというわけでもないですが、生まれてこのかた一度も吸ったことがないんです。

ただのクッサイ空気吸って、どこがいいの?しかもお金まで払って。そんな感覚です。
お酒も以前は弱いなりに飲んでましたが、正直全く美味しいと思ったことがない。おいしそうなフリしていたら、うまく感じるのかと思ったけど、そうでもなかった。
だから、健康のためとかあまり思ってません。確かにインスタント食品を避け、コンビニの弁当を食べないのも単純に美味しく感じないからなんです。
10代20代の時と違って質より量ではなくなり、量より質になってきたからでしょうか。
食べ放題の焼肉より、ほんの少しの国産ヒレ肉。缶コーヒーより、挽きたてのキリマンジャロ。そして、スーパーで売っているヤクルトもどきより、ホンモノのヤクルト(笑)
ぼくの周りにはいませんが、食にものすごく神経質になっている人もいますね。と、書きながらそりゃ自分のことだ!と、ツッコミ(笑)
中国産はキケンとか、ファストフードのハンバーガーは何ヶ月も腐らないとか。Youtubeに関連動画が沢山アップされているので、知っている人も多いんじゃないでしょうか?
食品で例をあげましたが、誰もが基準を持っているんですよね。これが「正しい」とか、これは「間違っている」とか。
でも、あなたの「正しい」が「すべての人にとって正しい」わけはないですよね。
たとえば、エレベーターでも関東と関西では並び方が違いますよね。右に並んで、左側はあけておくとか。逆に左に並んで、右側はあけるといった感じで。
どっちが正しいとか、どっちが間違いもないんです。
 
 
 
色々ありますよね、占いや⚪︎⚪︎セミナー、⚪︎⚪︎療法、⚪︎⚪︎ヒーリング。どれが正しくて間違っているというつもりは全くありません。
ラポールの抜けてないままで、周りが善かれと思ってあの手この手を尽くしても意味がないと思うんです。むしろ逆効果。
目に入ったゴミが、いくら手でこすっても取れず、ますます目の奥の方に入って、挙げ句の果てにバイキンで目が腫れてしますように、どんどん悪い方向へ行ってしまうことなんてあります。
あなたの善意が逆にあだとなることが多いにあることを、知っておいてください。
「霊がツいてる」とか、「先祖をないがしろにしている」というのもそうです。「呪(しゅ)をかける」とも言いますが、それはまた今度。
あなたにとって「正しい」は、他人にとって「正しい」ことではない。逆にあなたにとって「良くない」は、他人にとって「良くない」ことではない。
自分を俯瞰して観ると、すべてが明らかになります。どの食べ物があなたにふさわしいか。どんな人生があなたにふさわしいか。全て分かります。

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