最大の災難避け

今回の台風19号はかなり大型だそうで、すでに九州では被害が出ている。

さらに日本を縦断するそうで、今後も被害は拡大するかもしれない。各地でイベントなどが相次いで中止になっているということ。
ぼくもヒガイシャのひとり。親戚の子供が保育園の初めて参加する運動会に参加することになっていたからだ。
義姉のご主人が仕事で参加出来ないというので、代打で出場するはずだった騎馬戦。中止になってしまったけど、仕方ない。
台風もそうなんだけど、火事や事故、犯罪などのトラブルに会うことほど、イヤなことはない。
犯罪に巻き込まれたことはないけど、乗っていたバスが横転した時は参った。さすがに死ぬかと思った、あの時は。3人亡くなったけど…。
今、台風が来ている。ラジオや懐中電灯、非常食、ロウソクなど、万が一に備えておくことも必要。
交通事故や病気なら、保険に加入しておくように。何かあってからでは遅いので、あなたも何かしら保険に入ってますよね。
もちろん、ぼくも入ってますよ。ただ、ぼくが実践しているのは、起こるであろう問題に目を向けないこと。
カンタンにいうと、運転中に交通事故の現場検証があっても、そっちを見ないようなこと。
そして、世間を賑わせている事件や事故などのニュースを観ないこと。
被害の状況やげんばの様子が気になるからどうしても、見たい、聞きたい、知りたいという衝動に駆られる。
これは恐怖の対象を確認しないと行動しないという、人間の行動パターンのひとつ。
人間にとって「対象が確認出来ない」というのは恐怖以外なにものでもない。
見えない恐怖を題材にした映画はものすごいヒットしましたよね。古いけど、シックスセンスとかリングとか。
見えない恐怖を排除したくて、ついつい見てしまうけど、これがいけない。
そこにフォーカスしてしまうと、問題という意識が強く植え込まれる。
事故を見る→怖い→遭いたくない
事件をニュースでみる→嫌悪感→犯罪への恐怖や怒り
必ずと言っていいほど、マイナス感情が生まれる。いい気分になる人はいないし、居たとしたらコワイです(笑)
でも、見るなといったら気になって問題を意識してしまう。フォーカスしてしまうんです。もうこれは仕方ない(笑)
そこで、ぼくがやっている方法がある。それは、
見ない!
これだけです(笑)
でもどうしても見たくなったらどうするか?
ガマンせずに見る!
もう、まったく意味ないやんっ!
っとツッコミたくなるけど、ちゃんと、対処法がある。
見たこと、つまりフォーカスした
問題や事柄に
「よかった、よかった」
と、認めてあげる!
ここ大事です‼︎
認めてあげるんです。
起きた事に対してかわいそうとか、悲惨だとか、大変そうだという気持ちは、知らない内に自分より下とみていることになる。
「なんてタイヘンなことが起きたんだ…自分は大丈夫だけど」
そういうつもりではないけど、上から目線になっている。
それは他者に対してだけでなく、自分にも向けていることが多い。むしろ、そっちの方がほとんど。
自己価値を下げている。自分に対して不安や不足を感じることで、不安や不足している状況がふさわしいと勘違いさせてしまう。
つまり、そんな自分を認めてあげていることになる。これって、望んでいないことなのに。
あなたがまず心懸けた方がいいのは、悪いという状況にフォーカスしないこと。
もっとカンタンにいえば、心配しないこと。たったこれだけで、災いは来ない。
確かにバス事故に遭った。このことは災難と言えるけど、ぼくは死にはしなかった。そして、最前列に座っていたにも関わらず、ケガひとつ負わなかった。
このブログを読んでいるあなたも、やってみるといいです。

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