最大の災難避け

結論から言おう。

 

 

最大の災難避け、それは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逃げる!

 

 

なんだそりゃ?

 

もっとすごいワザがあるのかと思ったけど、がっかり…

 

 

まぁ、そんなこと言わずに読んでもらいたい。

 

 

懇意にしているカフェに行った。

その日はお休みだったけど、ラインでお呼びがかかったので伺った。

 

オーナーである彼女は一人で店を切り盛りし、場所はとても分かりづらい所なのに、人気のお店。平日でもランチ時はいつも満席。夏休み間は10代の子たちが席が空くまで、外のコテージでずっと待つほど。

 

 

彼女は愛想笑いや笑顔を絶やさず、という風でもない。どちらかというと、ドライな感じ。

お店の雰囲気がとってもいいんだろう。だから自分もちょくちょく利用しているんだけど。

 

 

そんな彼女がふとこぼした。

 

「いとこが仕事をやめた。」

 

 

勤め始めてまだ一ヶ月もたっていないというのに。

前の仕事をやめてお菓子の工場に入社したのにもかかわらず。


《sponsored link》

 

お祝いを渡そうと思ったけど、あげなくてよかった。

そう言うそっけない彼女の態度から、にじみ出るいとこを心配するやさしさ。

 

 

よく聞いてみるといとこはパティシエで、お菓子の製造ラインに入ったけど、どうしても合わなかったそうだ。

もともと接客が好きなのに、工場でもくもくと働くのはそりゃキツイだろう。

 

 

「仕事をしないといけないのに、そんなことくらい出来なくてどうなん?」

 

と彼女。

 

「いくら仕事でも、楽しくなかったらツライんじゃないですか?」

 

 

「仕事にツライも楽しいもないでしょ?」

 

 

「一日の半分を仕事で費やすんですよ?!人生の半分とまでもいかないまでも、楽しめなかったらこれほどツライことはないでしょ?」

 

 

「でも、仕事ですよ。そんなこと言ってたら生活できないし!」

 

 

これ以上言っても平行線のままなので、話題を変えた。

 

 

楽しいことをする。

 

ワクワクすることを続ける。

 

苦労

 

一所懸命

 

がんばる

 

今までそれが当たり前で生きてきた人には、どんなに嫌な事でも続けるのが当たり前なんだろう。親からもそう教育を受けてきたし、周囲の環境もそうだったに違いない。それより、世間の風潮がまさにそうだ。

 

 

だから、楽しくないからやめる。ツライからやめる。仕事を楽しむなんてことは一般的に言うと、理想でしかないのかもしれない。

 

 

でも敢えて言う。

 

楽しいことをしなさい!

 

ワクワクすることをしなさい!

 

 

 

仕事がイヤだ。どうしても自分には合わない。毎日、憂鬱でたまらない。でも、人の紹介で入社したから、そうカンタンにやめると、その人の顔に泥を塗ってしまうから…。どうしよう。

 

独立してがんばって、がんばって、死ぬ気で働いて。営業も企画書も、事務仕事も全部自分がして。毎日家に帰るのは午前様。子供の顔も見れないし、最近妻とも会話していない。こんなに一所懸命働いているのに、全く報われない。

 

 

こんな人、近くにもいるはず。ひょっとして、あなたのことかもしれませんね?

 

 

 

みんなね、ものすごくがんばっちゃう。

なんとかしなきゃ。

 

これをこうしなきゃだめだから、ああしないと。

 

 

がんばったり、一所懸命を否定するわけではない。お金を稼ぐのが悪いわけでもない。

 

 

ただ、どうしても我慢できないことがある。

 

 

そんな時は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逃げる!

 

 

 

ただ中途半端に逃げるんじゃなく、

 

 

 

 

 

全速力で逃げる!(笑)

 

 

 

無理したって、次の困難が待ち受けてるよ。

 

 

 

やーめたっ!

 

 

 

って、言ってみて。

 

 

 

すっごくラクだから

 

 

 

すっごく楽だから。

 

 

 

 

こんなこと書くとこういう人もいる。

 

 

じゃあイチローはどうなんだ?

 

 

 

稲盛和夫氏はどんなんだ?

 

 

 

努力してあそこまでいったじゃないか?って。

 

 

傍から見たら、ものすごく努力をしているように見える。辛かったように見える。

 

それはあくまで、周囲から見たら、の話だ。

 

 

当の本人はどう思ってたのだろう?

 

 

きっと楽しんでたに違いない。

あーでもない、こーでもないと試行錯誤を重ね、様々なトラブルもあったはずだ。

 

 

そんなことも乗り越えて現在がある。

 

 

永ちゃんがいる。

矢沢永吉のことだ。

 

彼も騙されて莫大な借金を抱えることになったけど、今ではすっかり返済してしまっている。

彼が言っていたのは、どんな苦労も辛苦も、

 

 

「楽しめ!」

 

超かっこいい!

そう、彼は楽しんでいた。

 

実際は、楽しんでいるように振舞っていたのかもしれない。

今を自由に楽しんでいるのは、やはりがんばっているようでがんばっていないから(笑)

 

 

ボクなら億を越える借金を抱えたら楽しめるかといわれれば、楽しめないだろうなぁ、正直。

 

 

極端な例はさておき、艱難辛苦を楽しめる人は楽しむ。そうでなかったら、楽しいように考える。

 

 

 

それさえ出来なかったら、

 

 

 

 

やっぱり、

 

 

 

 

逃げる!

 

 

 

我慢するのではなく、堪えるのではなく、ワクワクを選択して生きるといい。

そうしたら、新しい道が開けるから。

 

 

幸せあつまるランキング
ランキングにワクワクがいっぱい

Nowhere, but I’m now here.
あなたのそばで心を灯す。ワクワクを創造する。光の灯台、ライトワーカー・メーダ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA