生きたいように生きる

 

「仕事がいつも遅くなって、やりたいことができない。」

「朝起きたら、家族の食事の用意。洗濯と掃除をして、一番下の子を保育園に連れて行って、仕事に行って。帰ったら、保育園に迎えに行って、ゴハンの用意して…。もう時間がない。」

自分の時間を持つなんて出来ない。

 

確かにそうでしょう。

めまぐるしく過ぎていく時間の中で、自分の好きなことをしろって言っても、そんな余裕なんてありませんよね。

時間の配分が出来てないといっても、出来ないことは出来ないんですから。

よく思うんです。たとえば、ビートたけしさん。

彼はお笑いでありながら、本を書く作家でもあり、俳優であり、映画監督というマルチな才能を発揮している、本当に尊敬に値するほどの人物。テレビのチャンネルで彼を見ない日はないほどの売れっ子。

不思議に思いませんか?

 

 

一体、いつ本を書いているんだろうって。

一体、いつ映画を撮っているんだろうって。

 

 

地球に生きている限り、一日24時間と決まってます。

 

 

彼だけ、24時間プラス1時間ってことありませんから。

 

では、どうやって時間を捻出しているのでしょう?

 

 

何か魔法を使ってる?

 

 

 

いやいや。

ゴーストライターにお願いしている?

 


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それもないかもしれません、たぶん。

 

 

 

ひとつ言えるのは、

 

 

彼が好きなことをやっているからです!

 

「それなら、自分もやってるし、そんなことあるわけない。」

きっと、そう思うでしょう?

恐らく、というか違うんです。

 

あなたの言う好きなことの定義と、

彼や彼のようなタイプの人間があれだけ、クリエイティブなことが出来る人の定義は

 

 

 

全く違うんです。

 

それは

 

 

 

 

つづく。

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