抽象度

木を見て森を見ず。
よく聞く言葉ですね。

 

」という字も面白いです。
「木」の上に「立」って「」る。
正確な語源ではないんですけどね。

 

客観視するっていうのは、こういうことを言うんです。
高いところから見るような感覚。
抽象度を上げるとも言います。

 

抽象度を上げるって、
どういうコトなんでしょう。

 

例えば、喉が渇いたとき。
エビスビール、スーパードライ、黒ラベル、バドワイザー。これらは、「ビール」

というカテゴリーに属しますね。
「ビール」は、「アルコール」に。「アルコール」は、「飲み物」に属します。

「エビスビール」<「ビール」<「アルコール」<「飲み物」
抽象の反対語は「具体」。左の方が具体的なので、抽象度が低いということになります。

 

「オフィス」<「周南市」<「山口県」<「日本国」<「地球」<「ガイア」<「第三惑星」<「ゾル太陽系」<「第一天の川銀河」<「ダル宇宙

 

右へいくほど抽象度が高くなります。

抽象度を上げる(客観視する)コトは、
悟りや癒しの境地に近づくということ。

 

悩みが多い、不平不満が耐えない、生きるのが苦しいと思い悩んでいる人は抽象度のい思考パターンを持っているというコト。

目先のこと、狭い視野でしか物事が見えていないというコトです。

 

こんな例を用意しました。

 

「最近、目じりのシワが氣になる。お化粧のノリが悪い。歳を取るってイヤ。」
   ↓
「歳を取るのは悪くない。人生の楽しみをたくさん味わったし、シワも魅力のひとつ。」
   ↓
「肉体はこの世で自己を表現するツールに過ぎない。外見に惑わされるよりも、どう生きるかが大切。」

 

「収入が少なく、買いたいものもガマンしないといけない。お金を持っている人がうらやましい。」
   ↓
「お金は無いのではなく、手元に残っていないだけ。お金がなくても、持っているものも沢山ある。」
   ↓
「そもそも貨幣システムをつくったのは誰?通帳の金額を目で追っても、実際のお金は手元にない。そもそもお金が必要と思うのは、そういう集合意識の中にどっぷり浸かっているからだ。」
   ↓
「お金の不足や欠乏といった感覚を味わう。すべて経験するために自らつくりだしている。」

 

抽象度が低いと問題は解決しない。
解決したと思っても、新たな問題が出てきます。

つまり、いつまで経っても抜け出せない無限ループ。

 

これは、「チワワの飼い方についてわかった。じゃあ今度はトイプードルの飼い方。その次はコーギー。」といっているようなもの。
犬の飼い方を知った方が早いんじゃないの?という話。

 

ただ、抽象度が上がればいいという話ではありません。
上がりっ放しだと日常生活ができない(笑)

 

だから、人に合わせて上げたり下げたり自由に出来るといいですね。
客観視、抽象度を上げる。

 

手始めに高いところに登って見渡してみましょう。
高層ビルでも山でも。
そうやって感覚を覚えるといいですよ。

 

青龍@なで肩系スピリチュアリストでした。

 

それではっ!

 

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