器を大きくする


ワタシ達は器。
もちろん、人によって大きさは違います。

大皿のような器もあれば、お猪口のようなものまで。
中には茶碗をひっくり返した、裏側のような人もいます♪
どんだけ小っちゃいんかいっ(笑)

茶碗

器って大きくなります。
大器晩成って聞いたことあるでしょう。調べると、

 

「大きな器は完成するまでに時間がかかることから、真に偉大な人物も大成するのが遅いということ。大人物は遅れて頭角を現すということ。才能がありながら不遇である人に対する慰めの言葉としても用いる。▽「大器」は偉大な器量をもつ人。「晩成」は多くの時間を費やして成就すること。」(出典:新明解四字熟語辞典)

 

だそうです。
器って何でしょう。
人間力とか経験とか。色々当てはまります。

 

アフリカのナイジェリアで太鼓を習ったことがあります。
まともに音が出るようになるまで時間が掛かりました。

 

いくら叩いても、「ボワン」という、ヘンなモノを食べた時のオナラみたいな音。
そんな恥ずかしい音でも段々、「パンッ」というはじけた感じになる。

 

音が出るようになると、今度は色んなフレーズを覚えたくなるもの。
もっと、知りたい。もっと叩けるようになりたい。
それで色々詰め込んでいく。だけどそれまで。

 

実力が伴っていないから、全然ダメ。
ダメなんです。

 

当時はそんなこと分かりはしないから、
ただひたすらもっともっと。
アホでした♪

 

器が出来ていないということ。

 

同じ様に生半可にかじると、知識ばかり入れようとします。
つまり、こういうコト。

まんが日本昔ばなし風ご飯定食
( photo by 武者小路 )

バランスの悪さ故、端から見ると滑稽です。
本人はいたってマジメなんですが♪

 

だから付け焼刃のような知識や経験は何の意味もない。
むしろ、胸焼けを起こすだけです。

 

確かに大メシ食らいですが、
こんなゴハンはイヤだ(笑)

 

では器を大きくするには?
大器晩成の如く、待つ?
それともめる?

 

待つのもバカらしいし、かといって諦めるのも…。

やはり、そうカンタンに大きくなりません。
でも、大きくする方法はないことはないです♪

 

それは、

考える』です。
考えるチカラ。
ただ知識を詰め込むのではなく、
知識のバックグラウンドなどを推測する。

 

「上手くいかないのはなぜ?」

「いい人が現れないのはなぜ?」

「スピリチュアルにはまると、どこが得する?」

「水素水は、どこが宣伝している?」

憲法違反をムシして法案を通すと、おいしい思いをするのは誰?」

 

人が言うコト、マスゴミが言うコトを信じず、
自分のアタマで考える。

 

コドモもそうです。
押し付けないのはもちろんですが、
やたらと詰め込まない。

 

塾や習い事など。
ワクワクすることや、
興味をもって自分から動くことを見守る。

 

そういう点ではオトナもコドモも一緒ですね♪
楽しいコト以外しない。ワクワクするコト以外しない。

 

そうすると自然と器が大きくなる。
大きくなれば、物事を大局で観るようになります。
大局で観るようになると、感情に流されない。

 

自分のアタマで考える。
そして概(害)念を植えつけない。

これが器を大きくする方法です♪

 

 

青龍@なで肩系スピリチュアリストでした。

 

それではっ!

 

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