空知食知

野を歩く。「ざっざっざっ」道を踏みしめる。ちょこちょこっと生えた草、忙しなく地を這うムシ達。道のムコウに広がる森林。

ここは阿蘇のとある場所。四方を山で囲まれている。トイレはない、水は雨水、電気はあるけど、電話は圏外。

もちろん、周りに民家もなく、なのに静寂とは程遠い。

夜空にざわめく星、鹿の呼び合う鳴き声、そしてミミズクの鳴き声が心地よい。

朝。薄暗さが明るくなる5時前。生卵の黄身のようにとぅるーんととろけそうな真っ赤な陽が昇る。

太陽を凝視して、そのまま数分。もちろん、目は焼けない。目をぎゅっとつむると、まぶたのムコウは明るいまま。

ウグイス、ホトトギス、スズメ、ムシ、キジ、あらゆる生き物の息吹を全身で感じる。

ふううう。

何度も大きく深呼吸。

大自然の中で過ごした数日間。農作業して汗をかいた日々。土の温もり、冷たい朝露、そこに住む素朴な生活の人々。

浄化している様を再確認できた貴重な体験。また来よう、ここに。

青龍@なで肩系スピリチュアリストでした。

それではっ!

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