鏡の中のワタシ

自分を攻撃してくる(くれる)人。

自分を陥れて苦しめてくる(くれる)人。

自分を否定して惨めにさせる(させてくれる)人。

自分に負荷を与えてくる(くれる)人。

 

全て自分が作り出しています。他の誰でもなく。自分♪

イヤだから逃げる。ウザイから避ける。

 

原因は全て自分なのに。

逃げて隠れて追い払おうとして、勝手に傷ついて。

 

自分の中のものを投影しているだけなのに。

鏡に映っているのは自分なのに。

 

自分を変えようとせず、鏡の中の自分を変えようとする。

 

アンタが悪い⇒自分が悪い

わたしをいつも傷つけて!⇒自分で自分を傷つけて!

惨めな思いをさせて⇒自らを認めなくて

自分と向き合わない限り、問題は解決しません。むしろ、一生ついてまわります。先日、自分と向き合う、とってもいい例がありました。

実家に立ち寄った際、母から心無い言葉を浴びせられたのです。ですが、一切動じませんでした。むしろ、キターーッと小躍りしました(笑)氣をもっと高めたいと思っていたところだったので♪格好のジャンプ台が顕れたんですね。

 

「心配」という名のコントロール(支配欲)で、気持ちを削ごうとする母。こういうトキは呼吸が浅くなりがち。呼吸を長く、そして深くする。すると、相手の言葉が遠く聞こえる。距離にして2メートルくらい下がったところから。

意識をふっと感情の真ん中、喜怒哀楽の中心にもっていく。それから、ぐーっと自分を観察するように、そして高い位置から見下ろすイメージ。すると、尖がっていた相手の声が、朝もやを相手にやたらめったら斬りかかっているような感じになる。

自分はノーダメージ。自分の中からつらつらと言葉が出て、たじろぐ母。責めてはいない。ただ淡々と言葉を返しているだけ。それなのに、勝手に疲れてきたようでした。

ここぞとばかり、ぐうの根もでない言葉を放とうとしましたが、止めました。でも、あの時やはり止めるべきでなかったと。そこは自分と向き合う最後の砦だったんですが、潜在意識がじゃましました。それは、

「なかったことにしたい」

「みつけてほしくない」

からです。パンドラの箱ですね。潜在意識的には隠しておきたいことなのでしょう。そっとしておいてほしいのかもしれません。ですが、そこにキーがある。そのキーとは、

自分の思いを伝えること。

冒頭にも書いたように、見ようとせず、聴こうとせず、向き合おうとしない限り問題は繰り返される。カタチを変えて。目の前で起こること全て、自分と向き合うように教えてくれているのです。

もちろん、逃げるのも自由、避けるのも自由。見ないのも、聞かないことも全て自由。なんの義務もありません。もしストレスを感じないハッピーな人生を歩みたいのなら、自分と向き合った方がいいですね。

外に求めるのではなく、内に。

 

青龍@なで肩系スピリチュアリストでした。

 

それではっ!

 

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