幼い頃思い描いたことこそ、あなたが本当にしたいこと

小さい頃なりたかったもの。それはウルトラマンでした。ですが、実のところよく憶えていません。

のような気がするだけです。本当は知っているはず。ただ、顕在意識が邪魔をしているんです。

 

常識、体裁、世間体、執着、責任など。自分自身のことは憶えていませんが、弟のことは憶えています。

あれは夏休み。ジージジー…と、アブラゼミのけたたましい鳴き声の昼下がり。プールから帰って来て、昼寝をする頃。

 

オレンジ色の細長い袋の凍らせたジュース。チューチューがじがじしながら、まどろんでいる時、母は二番目の弟に尋ねました。

 

「大きくなったら何になりたい?」

「うーんと、本屋さん♬」

「本屋?まぁ!体裁が悪い!そんなんじゃつまらんよ!どうするんかね×%☆#々○*!!」

 

弟はシュンと小さくなって、その内、泣き出しました。

ブーンと大きな溜め息をついたクーラー、薄明るい視界。怖くなって咄嗟にタオルケットをすっぽり被り、寝たふりをしました。

ボクモ、オコラレル…

 

その頃からかどうか記憶にありませんが、「ワカラナイ。」と答えていました。

それはそれで、何か言われていたと思います。でも憶えていません。

 

「今日、学校で何があった?」

 

と尋ねられても、

 

「別に何にもないよ。」

 

と、答えていたように思います。何を言っても文句を言われるからと、遠ざけていたのでしょう。

子供を萎縮させるような子育ては、親としたら三流でしょう♬ですが、未熟ながらも、一所懸命だったと思います。

 

だから責めはしません。

 

この親を自ら選んでこの世にやって来ましたし、今を楽しむために必要なプロセスだと理解できるので、とても感謝しています。

ですが、幼少期に思い描いた青写真。ここにヒントがある。ぼく、そしてあなたがこの世で為すべき姿。それを視ていたはずです、ハッキリと。

 

なぜなら、曇りのない眼だから。社会毒に犯される前だから。

 

思い出してみてください、あなたがまだ小さかった頃を。目を閉じてください。目のずっと奥で遊んでいる幼いあなたが見えるはず。

 

「◯◯ちゃん!いつまで遊んでるの!もう帰るよ〜!」

 

促されても、急かされても、いつまでも砂場で穴を掘ってませんでしたか?いつまでも同じところをグルグル回ってませんでしたか?ゲームに興じていませんでしたか?

 

夢中になること、時間を忘れていること。そこに大きなヒントが隠されている。

ですが、先入観が邪魔します、一般常識がナタを振り落とします。そんなバカげたことなんて止めとけ!と。

 

実はそれを探して見つけることもプロセスなんです。邪魔くさいですが、喜びを味わうために必要なことなんですね。

「そっか!そういうことだったんだ!」って!!

 

だから、困難にぶち当たっても、不貞腐れないでください。直ぐに投げないでください。キレないでください。

あなたに必要なんです、すべて!無駄ではないし、遠回りでもない。他人がなんと言おうとも。

 

他の誰かは、あなたの人生を歩んでいません。あなたも他の誰かの人生を歩めませんね。

自己啓発の本を熟読しても他人の概念を自分に植え付けただけで成功できないのと同じように、いくら真似ても意味がないんです。

 

あなたにはあなたの未知があり、道がある。人の言うことなんて聞く耳持たなくてもいい。

楽しいことだけに集中する。そして、とことん楽しむ。探さないでください、外に。求めないでください、人に。

 

頭で考えると分かりませんよ、さっぱり。潜在意識はいつも語りかけています。いい加減気付けよ、って。

エンジェルナンバーや色、香り、羽根、音、言葉。ありとあらゆるツールを使って、ヒラメキのチャンスを与えてくれています。

 

本当にしたいことに気付くには、何はともあれ楽しむ。それから、楽しむ。それでもダメなら、楽しむ(笑)

 

 

 

青龍@なで肩系スピリチュアリストでした。

 

それではっ!

 

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