歳の功より亀の甲

細い市内線。住宅地に程近いところ。交差点が黄色から赤色になったので速度を緩めました。目の前の車は加速して彼方へ。すると停まろうとする車の目の前を、左側からスーッと一台横切って右折して後方へ走っていきました。

 

左側はテナント前の駐車スペース。とても狭いです。おそらく目の前が赤信号だったので、ショートカットしたんでしょう。軽の白いスバルのワンボックスでした。じいさんでした、運転していたのは。何食わぬ顔をして横切った紅葉マーク。

 

近頃の若い者は。いつの時代も若者は嘆きの対象でした。格好の酒の肴でしたが。爺さん、あんたも若いトキがあっただろう?歳を取っているから偉い、歳を取っているから人格が備わっている。そんなことはありません。歳を取ってもすっとこどっこいは、すっとこどっこいのまま。

年寄りだからってちやほやする必要はありません。そもそも人格者たるものは、ちやほやされることを望みません。偉い人はもっとも仕える人になるものです。

 

聖書の「マタイの福音書23章11節」にこう書かれてあります。

 

「あなたがたのうちで一番偉い人は、仕える者になりなさい。だれでも高ぶる者は低くされ、へりくだる者はめられる。」

 

年寄りはどんどん使ってください。むしろコキつかう。大事にする必要がありません。なぜなら、大事にすると、如実に体力が落ちてきます。大事にすると、思考する機会が減り、どんどんが老化していきますから。

 

本当に大切に思うのなら、しっかり働いてもらってください。積極的に社会と関わらせてください。家にこもり、人との関わりが少なくなると、物事の判断が独断的に陥ってしまいます。しかも近所との付き合いが希薄になり、誰も注意してくれる人がいません。だから、尚のことです。

 

もちろん老人が悪者ではありません。悪いと判断する自分たちが、そういった現象を引き起こしているのです。内にあるものが現象として顕れる。ですから、今日見た暴走ジジイも自分の中にあるものが作り出したホログラムです。

 

爺さんの行動を攻める前に、己に目を向ける。

 

このイヤな感情はどこからくる?

どうしてイヤだと思う?

その感情って、何?

 

こうやって掘り下げていくと、相手ではなく自分に向いてくるはずです。それをどんどん掘り下げる。とことん。目を背けたくなるかもしれません。面倒だと思うかもしれませんね。それは、問題の本質を探し当てられたくないから、そういう風に避けるようもっていこうとするのです。

 

掘り下げて掘り下げて、探し当てる。それだけでいい。

 

「見ーつけたっ!」

 

かくれんぼのを見つけるような感じ。

 

ぼくもブログを書きながら、掘り下げることを思い出したので、早速やります。

見つけてあげると、イヤだなぁという感情が「あれっ?なんだっけ?」

というようになんとも感じなくなりますから。やってみてください。

 

青龍@なで肩系スピリチュアリストでした。

 

それではっ!

 

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