心の声にちゃんと耳を傾ける

ここ最近、大きく流れが変わってきました。節分を過ぎ、地球がアンドロメダの領域に入ったからでしょう。見るもの全て、グッと波長が変わってきたように感じます。空き地に小さな花が咲いていました。

 

花弁は淡い紫色でひょろっと茎が長く、そよそよと風になびいて、まるでお辞儀をしているかのよう。摘んで花瓶に挿そうかと思いましたがやめました。そのままが一番だと思ったので。

 

 

先日、珍しく仲間たちと夜の街に出ました。ぼくは途中退席して帰る予定だったんです、高速バスの予約を入れていたので。飛行機で飛んで帰るには遅いから便もない。もちろん、新幹線も。だから約10時間の夜行バス。

 

 

21時15分発でした。19時から始まって1時間したら退席しよう。そう思ってました。

 

思ってたんです。

 

が、

 

楽しくってガハハハとやっていたんですね。ちらっと見た腕時計。20時を回っていました。もう少しいけるかな?

 

その考えが甘かった……。気が付けば20時半!そこの居酒屋から駅まで6分、急ぎ足で。それから電車に飛び乗り…でも、かかる時間は約30分。焦りませんでした。焦っても電車のスピードは変わらないので♪

 

駅を降り、駆け足。といってもどっちに行けばバス乗り場に辿り着けるのか分かりません。こんな時のためのグーグルマップ。ぎゅっと握り締め、走ります。ゴロゴロ、ゴロゴロ。 バッグの引きながら人ごみを右によけ、左によけ。ハァハァ…。

 

……。

 

…。

 

分からん。

 

「スイマセーン。○○バスはどこですか?」

「この目の前のビルの裏…」

 

道路脇に停めてあったバスのおじさんに訪ねました。聞くや否や、指差した方へダッシュ。

 

ハァハァ…ない…。いや、ここじゃない。まだ反対側だ!

 

ハァハァ。時計の針は14分。あと…あと1分。

 

 

あと0分……。

 

あと…。

 

 

「スイマセン。○○バスは?」

 

そこのバス会社の受付の女性。ぼんやり明るい街灯の下で、手元の用紙をチェックしていたところを呼び止めました。

 

「3分前に出発しましたが。」

 

 

不思議と悔しさはない。もちろん、怒りも。走ってきたので息が上がってはいましたが、笑えてきたんです。実は居酒屋で席を立つ数分前にある方と話していました。

 

「ぼくもうすぐ帰らないと行けないんです。」

「え?なんで?」

「バス、予約しているんで。」

「…居ればいいじゃん!楽しいでしょ?」

 

その時、

 

まぁいっか!

 

と答えが出ていました。ですが、

 

 

「いやいや。折角チケット予約したし、明日の朝に帰るにしても、また予約しないといけない。ホテルも探さないといけない。面倒だ。やっぱり帰ろう。」

 

 

執着。そう、概念が邪魔したんです。そして自分はそっちを選択しました。それでこの結果。とどのつまり、2次会へ移動したという仲間の元に戻ることにしました。が、

 

電車で居眠りをしまして♪とんでもないところまで行ってしまい、合流したのはなんと1時間半後(笑)3次会になんとか間に合いました。結局ホテル、そして帰りのフライトを予約して。またみんなと飲む♪

 

そもそも急いで帰る必要がなかった。なぜなら、仕事に余裕を持たせていたから。

 

そもそも急いで帰る必要がなかった。なぜなら、トラブルなど起きるはずがないから。

 

早く帰ろうとした事以前に、数週間前に高速バスの予約をした時点でこうなることは決まっていた。

 

決まっていたんです!

 

潜在意識が、この事実を自分に知らしめるために!まだ分からないの?って。頭で考えると大体失敗します。自分の知っている事でしか判断材料がないから。心の声を聞く。そして動く。たったこれだけ。

 

 

青龍@なで肩系スピリチュアリストでした。

 

それではっ!

 

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